書くことと次世代へ · 自分史を書こう
週にひとつの思い出で、自分史を書く
1年分の日曜の午後のための、ガイド付き自分史ノートです。毎週、問いかけがひとつ、記憶を呼び起こすヒントが3つ、そして書き込む欄があります。52週目には、家族が大切にする物語と、それを本物の本にするための計画が手元に残ります。
- 毎週の52の問いかけ
- 7つの短いレッスン
- 大きな文字、印刷して使える
- 心のこもった贈り物に
EN本とツールキットは、現在のところ英語版のみです(原題:Write Your Life Story)。
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できるようになること
1年後、あなたの手元には
- あなた自身の言葉でつづった、52の本当の物語 いちばん古い記憶から、未来への手紙まで。
- 人生の年表と家系図 どの物語も、あるべき場所に収まります。
- 大切な人たちの声の記録 家族インタビューキットとスマホひとつで残せます。
- 「作家でなくても」書ける方法 台所のテーブルで話すような語り口、ある火曜日の場面、五感(レッスン1〜3)。
- 希望すれば、AIを安全に使う方法 話した物語を、細部をひとつも作り足さずに整えます(レッスン6)。
- 完成した本の計画 3回のやさしい推敲、写真とキャプションの追加、印刷方法の選び方。
ツールキット
ワークブックと、家族みんなで使えるツールキット
一度の購入で、印刷して使える5つのダウンロード。自分の物語のために何度でも印刷でき、贈り物としてひと揃い印刷することもできます。
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ワークブック
人生の4つの季節に分けた52週の問いかけ、7つの短いレッスン、思い出バンク、進み具合の記録表、本物の本に仕上げる方法。
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思い出カード104枚
52の週の問いかけに、家族の食卓や電話、車の中で使える52の「食卓の話題」を加えました。
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家族インタビューキット
スマホひとつで親や祖父母の話を記録できます。準備チェックリスト、56の質問、話を引き出す8つのきっかけ、記録シート。
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年表と家系図
10年ごとの年表、4世代の家系図、住んだ場所、あなたに影響を与えた人たち。
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ギフト証書
親や祖父母に贈るなら、証書を印刷して約束のひと言を添え、最後まで書き上げてもらうためのコツを参考にしてください。
無料サンプル まずは無料サンプルをどうぞ。メールアドレスも登録も不要です。
無料ツール
大切な人に聞いてみたい、思い出の質問
タップすると質問が出てきます。食事のときや電話で聞いても、SMSやWhatsAppで送ってもかまいません。よい質問ひとつで、誰も聞いたことのない話が出てくることがあります。
いちばん古い記憶は何ですか?
続けてこう聞いてみましょう:「それからどうなったの?」または「ほかに誰がいたの?」
ここにある30の質問は、ほんの一部です。ワークブックには、52週分のガイド付きの問いかけ、印刷できる思い出カード104枚、56の質問が入った家族インタビューキットがあります。
ガイドの中身
収録内容
7つの短いレッスン、人生の4つの季節に分けた52週、そして本にするために必要なすべて。
始める前に
7つの短いレッスン、全部で約25分。
- 01作家でなくても大丈夫
- 02場面を見つける
- 03五感で記憶をひらく
- 04記憶の中の会話
- 05つらい章と実在の人たち
- 06書かずに話す
- 071年間続けるコツ
52週の思い出
週にひとつの問いかけを、13週ずつ4つの季節に。
- 08第1の季節:ルーツ(私のはじまり)
- 09第2の季節:私になるまで(成長と旅立ち)
- 10第3の季節:私が築いた人生(愛、家、仕事、つらい時期)
- 11第4の季節:今わかること(教訓、感謝、残したい言葉)
ページから本へ
推敲し、写真を加え、印刷し、大切に保管する。
- 12物語を1冊の本にする
- 13思い出バンク
- 1452週間の記録表
- 15まだ聞いておきたい質問
今夜から無料で使えます
親や祖父母に聞きたい6つの質問
思い出カードの52の「食卓の話題」から6つを紹介します。食事のときや電話、車の中で聞いてみて、続けて聞く質問で短い答えを物語に変えましょう。
質問1
次に試すこと: ほかに誰がいましたか?
質問2
次に試すこと: それからどうなりましたか?
質問3
次に試すこと: それはどんな様子でしたか?
質問4
次に試すこと: その人が言っていたことを覚えていますか?
質問5
次に試すこと: どうしてそれが心に残っているのだと思いますか?
質問6
次に試すこと: そのとき、どんな気持ちでしたか?
ワークブック全体には、52週分のガイド付きの問いかけと52の食卓の話題があり、家族インタビューキットにはさらに56の質問と8つの「話を引き出すきっかけ」があります。
中身を見る
ワークブックの実際のページ
大きな文字、温かみのあるデザイン、たっぷりの書き込み欄。1週ずつでも、1年分まとめてでも印刷できます。
無料サンプル 購入前に最初の章を読めます。
毎週の問いかけ
52週の問いかけ一覧
人生の4つの季節、それぞれ13週。自由に飛ばしてかまいません。順番は目安で、決まりではありません。
第1の季節:ルーツ
- 01いちばん古い記憶
- 02育った家
- 03母のこと
- 04父のこと
- 05祖父母とその前の世代
- 06きょうだいといとこ
- 07食べていたもの
- 08家族の口ぐせと当時の流行り言葉
- 09学校時代
- 10大切な先生
- 11友だちと遊び
- 12祝日とお祝い
- 13叱られたときのこと
第2の季節:私になるまで
- 1410代の私
- 15人生を彩った音楽
- 16初めての仕事
- 17家を出たとき
- 18初恋
- 19運転を覚えたことと、ほかの自由
- 20思い切った挑戦
- 21教えてくれた失敗
- 22住んだ場所
- 23私の仕事人生
- 24師や導いてくれた人
- 25誇らしい瞬間
- 26一生の友
第3の季節:私が築いた人生
- 27愛とパートナー
- 28結婚式、約束、大切な日
- 29親になったこと、または人生にいる子どもたち
- 30私たちがつくった家
- 31つらい時期
- 32失った人
- 33お金、仕事、やりくり
- 34私たちがつくった習わし
- 35愛した動物たち
- 36旅
- 37生きてきた歴史
- 38昔と今:変わったこと
- 39もう一度生きたい一日
第4の季節:今わかること
- 40人生が教えてくれた教訓
- 41私が信じていること
- 42若いころの自分への手紙
- 43後悔と許し
- 44感謝している人たち
- 45小さな喜び
- 46今の私の一日
- 47伝えたいこと
- 48誰も知らない私のこと
- 49家族への願い
- 50どう覚えていてほしいか
- 51未来への手紙
- 52最後のページ:この1年を振り返って
各週に、メインの問いかけ、記憶のヒント3つ、書き出しの場面、「もっと深く」の質問、書き込み欄があります。写真を貼る欄がある週もあります。
含まれるもの
収録内容のすべて
- 印刷して使える143ページのワークブック 大きな文字で、各週に2ページの書き込み欄。
- 毎週の52のガイド付き問いかけ 「ルーツ」「私になるまで」「私が築いた人生」「今わかること」の4つの季節で。
- 自分史を書くための7つの短いレッスン つらい時期や実在の人について、思いやりを持って書く方法も。
- 書かずに話す 物語を声で語るための手順と、あなたの言葉を残し何も作り足さない、任意のAIプロンプト。
- 印刷できる思い出カード104枚 毎週の問いかけと、52の食卓の話題。
- 家族インタビューキット スマホで親や祖父母の話を記録するための、チェックリスト、56の質問、記録シート。
- 人生の年表と家系図のページ 住んだ場所や、あなたに影響を与えた人たちのページも。
- 印刷できるギフト証書 2種類のデザインと、贈った相手が書き続けられるためのコツ。
こんな方におすすめのガイドです
- 子どもや孫に、自分の言葉で自分の物語を知ってほしい。
- いつか書き残そうと思いながら、どこから始めればいいかわからなかった。
- 親や祖父母への、心のこもった贈り物を探している。
- 手書きでも、タイピングでも、話すだけでも。どの方法でも使えます。
こんな方には向いていません
- 製本された本が郵送で届くものを求めている。これは印刷して使うPDFのワークブックです(第3部で、完成した物語の印刷と製本の方法を紹介しています)。
- 誰かに本を書いてもらいたい。
今週から始める
ガイドとツールキットを手に入れる
どの家族にも、ひとりの記憶の中にしかない物語があります。このワークブックは、週にひとつのやさしい問いかけで、それを書き留めるお手伝いをします。物語が失われないように。
印刷用ワークブック + ツールキット · 143ページ · 2026年版
自分史を書こう
EN本とツールキットは、現在のところ英語版のみです(原題:Write Your Life Story)。
- ワークブック · 印刷用PDF · 143ページ · 大きな文字
- 思い出カード104枚 · 印刷用PDF · 19ページ
- 家族インタビューキット · 印刷用PDF · 10ページ
- 年表と家系図 · 印刷用PDF · 7ページ
- ギフト証書 · 印刷用PDF · 2種類のデザイン
Polarによる安全な決済どこでも読めて、印刷もできます
よくある質問
よくある質問
本は何語ですか?
本とツールキットのファイルは、現在のところすべて英語版のみです(原題:Write Your Life Story)。購入前に中身を正確に確認できるよう、このページを日本語に翻訳しています。
文章が上手でないといけませんか?
いいえ。必要なのは、その場にいた本人であることだけです。レッスン1では話すように書く方法を、レッスン6では書く代わりに声で語る方法を紹介しています。
印刷された本ですか?
印刷して使うPDFのワークブックです。家でも印刷店でも(レターサイズまたはA4)、1週ずつでもまとめてでも印刷でき、バインダーに綴じて使えます。第3部では、完成した物語を製本する方法を説明しています。
贈り物にできますか?
はい。いちばんおすすめの使い方のひとつです。ワークブックとギフト証書を印刷し、すてきなペンと一緒にバインダーに入れて、どの物語もあなたが最初の読者になると申し出ましょう。ツールキットのギフトガイドで方法を説明しています。
どれくらい時間がかかりますか?
1年間、週に30〜45分ほどです。速くても遅くてもかまいませんし、週を飛ばしてあとで戻ってもかまいません。遅れるということはありません。
手書きではなくタイピングでもいいですか?
はい。パソコン、タブレット、スマホの音声入力で問いかけを使ってください。紙とペンが好きな方のために、印刷用のページもあります。
AIを使わないといけませんか?
まったく必要ありません。AIは任意です。話した物語を整える手伝いがほしい場合、レッスン6のプロンプトは、あなたの言葉を残し、AIが細部を作り足すことを禁じています。
つらい思い出がある場合は?
何を書き、何を共有するかはあなたが決めます。レッスン5では、つらい章へのやさしい向き合い方、実在の人について公平に書く方法、ペンを置いて信頼できる人と話すべきときを紹介しています。
支払い後、ファイルはどうやって受け取りますか?
決済が終わるとそのままSkillNuggetのライブラリに戻り、ログイン用のリンクをメールでお送りします。ワークブックとツールキットは、そこからいつでもダウンロードできます。なお、ファイルは現在英語版のみです。
『自分史を書こう』は文章を書くためのガイドです。セラピーではなく、医療、法律、金融に関する助言でもありません。過去について書くことでつらい気持ちがわいてきたら、手を止めて、信頼できる人や資格のある専門家に相談してください。AIツールの利用は任意です。ChatGPT、Claude、Geminiは各社の商標で、SkillNuggetはこれらの企業と提携していません。ワークブックの文例は、テクニックを説明するために書いたものです。

